山田さほ市政ニュース 2026年初夏号#11を発行しました!
こんにちは! 豊中市議会議員の山田さほです。
梅雨入りし、雨の日が多くなる季節を迎えましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 日頃より、温かいご支援と活動への応援をいただき、心より感謝申し上げます。
さて、この度、私の活動や議会での議論をまとめた「山田さほ市政ニュース 2026年#11」が完成いたしましたのでお届けいたします。
まず今年度の予算についてですが、小学校の給食無償化などは高く評価できる一方、物価高に苦しむ市民への直接支援が乏しいのが現状です。さらに、少子化対策を名目にした国保料の上乗せ=実質的な「隠れ増税」に対し、市民の負担増は見過ごせないと厳しく反対討論を行いました。また、学校や給食が止まる年末年始に、子どもたちが「見えない孤立」や空腹に苦しむリスクを防ぐため、行政のLINE相談だけに頼るのではなく、空腹を満たし安心して過ごせる「居場所」の確保や児童相談所の体制強化を強く要望いたしました。
さらに、私たちの平穏な暮らしを揺るがしかねない重大な課題として、「伊丹空港の特定利用空港問題」についても取り上げています。報道により、伊丹空港が自衛隊戦闘機等の訓練に使用される「特定利用空港」の候補に浮上していることが判明しました。私は空港問題調査特別委員会にて、この市民不在の議論を強く批判し、「いつの間にか訓練が始まっていた」という事態を決して招かないよう、住民意見の反映と国への要望を求めました。この議論は次年度の委員会へも引き継がれます。何としても阻止すべく徹底注視を続けてまいります。
また裏面では、命に関わる最重要インフラである下水道の運営を10年間民間にセット丸投げする「ウォーターPPP」への移行に対し、料金高騰などの海外の失敗例を挙げ、豊中市が誇る職人の技術力を守るために慎重な検証を行うよう強く求めたというご報告をしています。漫画にしてみました!(ご意見お聞かせください)
🌟 ポスター掲示・ボランティア募集のお願い
山田はこれからも皆様の代弁者として、現場の声を愚直に行政へ届け続けてまいります。
そこで皆様に心からのお願いがございます。ただいま、ご自宅やお店の壁などに私のポスターを貼らせていただける場所や、日々の活動を支えてくださるボランティアの方を募集しております。1軒、1箇所からでも喜んでお伺いいたしますので、ぜひお力をお貸しいただけますと幸いです。
市政ニュースをぜひご一読いただき、皆様の率直なご意見や地域の困りごとをお聞かせください。
季節の変わり目、どうぞ体調を崩されませぬようご自愛ください。
☆山田さほと共に歩む市民の会の活動は、皆様からのご寄附で支えられています。
下のリンクから、山田さほホームページ「ご寄付の受付欄」にアクセスしていただけます。
ご無理のない範囲でご支援いただけますと幸いです。
https://docs.google.com/forms/d/1y03v9eXUif8YNWA9euob8_BWKn50G5RWlL-MZrQC9I8/edit
豊中市議会議員 山田さほ
